NCVIEW9.0に搭載された新しい機能

 1)工具の形状が任意に指定できる機能が追加されました。

2)穴加工チェック機能を追加しました。

     

3)図面重ね合わせ機能を追加しました。

4)MULTAXwatch(5軸用シミュレータ)で以下の機能拡張を行いました。

5)工具登録パネルが使い易く改良されました。

        

6)旋盤加工でよく使用される荒加工サイクルが追加されました。

      <FANUC>
      ・旋削荒取りサイクル: G70/G71/G72/G73/G90/G92/G94

      <OSP>
      ・旋削ねじ切り/溝入れ複合固定サイクル: G71/G72/G73/G74
      ・C面取り取り/ R面取り取り: G75/G76
      ・旋削荒取りサイクル: G80〜G88
      ・ネジ切りサイクル: G185/G186/G187/G188
      ・キー溝サイクル: G190
      ・創成加工: G101/G102/G103/G132/G133

7)オプション「VirtualMachine」に以下の機能が改良・追加されました。
8)オプション「BatchProcessor」(複数ファイル連続自動運転)にバッチ処理管理アプリケーション「BatchManager」が追加されました。

9)その他
FANUC G12.1/13.1 極座標補間をサポートしました。
工具交換位置の有効範囲指定機能をサポートしました。
補正組数の指定をサポートしました。
・OSPシーケンス名でNの後に5桁の数字(例:N100000)をサポートしました。
サブプロ内でエラーが発生した時、そのサブプロが呼ばれたメインプログラムのブロックをハイライト表示する機能をサポートしました。
工程表・切削履歴レポートで1工程内に送り速度、回転数が複数指定された場合、出力値をどのようにするか指定できるようにしました。
・工程表作成時、径補正・長補正を加味した距離、時間を出力するようにしました。
・インデックスヘッド一体型工具(インデックスヘッドが最初から一体型として取り付けられている工具)をサポートしました。
・指定した文字列を含むブロックにブレークポイントを追加する機能をサポートしました。
・TURNwatch(旋盤用シミュレータ)で、旋盤バイトの手動取り付けをサポートしました。
・TURNwatch(旋盤用シミュレータ)で、ワーク編集機能に「切削色の変更」、「反転」をサポートしました。


     

    


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